製販管理部生産管理課

2016年12月24日

職種紹介・先輩社員     計画する 統制する 評価する 生産管理課 マテリアル

職種紹介・先輩社員

 

 

計画する 統制する 評価する

生産管理課

マテリアルサイエンス研究科(2012年入社)

仕事内容

私は生産管理の仕事をしており、内容は次の通りです。
1.効率の良い生産計画を作成(計画)
2.生産トラブルが発生してもスケジュール通りになるように調整(統制)
3.生産計画と実績の差を比較・分析、改善を行い、次の計画を向上させる(評価)
まず、計画を立てるときに最も優先することはお客様の欲しいタイミング・納期です。この納期に対応するために効率の良い生産計画を作ります。しかし、ただ効率の良い生産計画を作成するだけでは納期を満足することが出来ません。なぜなら、生産の最前線である「現場(工場の作業者)」の力が必要不可欠だからです。実際にはなかなか計画通りにいきません。そこで、現場において生産トラブルがないか、もっと効率の良いやり方はないかなど、現場の声をしっかり聞いたうえで、納期に対応できるような「製品の流れ」を創ります。そして、計画と実績を比較しながら、次の生産計画に生かすことでより良い生産管理を実現することが私の仕事です。
このように、私たち生産管理係の仕事によって東振の「生産能力」が決まってしまうのですから、責任や負担はとても大きいです。それだけ責任を感じた分、計画・統制・評価が上手くいったときは「達成感」が自分の中に生まれるので、やりがいを持って仕事をすることができています。

東振を選んだ理由

自分との共通点を見つけた​

学内の合同企業説明会で初めて東振を知りました。ただ、材料科学が専門だったため、機械系の製造業には興味がありませんでした。しかし、人事担当の方と地元が一緒(新潟県・実家は歩いて20分の距離)だったことから、それをきっかけに興味を持ち始めました。
そして工場見学にも参加し、社員さんとも交流していく内に「東振の人と仕事をしたいなぁ」と思い、東振を選びました。

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

ひたすら工場見学​

企業の良し悪しなんて入社しないと分かりませんが、実際に自分の目で見て、雰囲気を感じることが良し悪しを評価する第一歩。ですから私は、様々な企業の工場見学に行くことで各社を比較しました。そして、一番良かったのが東振です。
社会人になると工場見学は滅多に出来ません。様々な企業を肌で感じるチャンスを逃さないように!

Posted in 生産管理, 職種紹介・先輩社員 | 2016.12.24 |

2012年2月21日

職種紹介・先輩社員   顧客満足を考えながら生産計画を設計しています。 生産管理課 工学研

職種紹介・先輩社員

 

顧客満足を考えながら生産計画を設計しています。

生産管理課

工学研究科知能システム工学専攻(2010年入社)

 

 

仕事内容

作業者へ意識を向ける

私は取引先の注文の納期に合わせて機械の稼動を計画立案する仕事をしています。納期をもとにいかに効率の良い生産ができるかを考えて各工程に出荷の指示を出すことで、生産工程と納期の調整をしています。その他、生産の流れを止めないために、ころを入れる鉄箱の管理などもしています。
以前、生産工程にいたことがあり、そのときにはもっと効率良く生産できないかと考えながら仕事をしていました。実際に生産管理の仕事をするようになって現実的に難しいこともたくさんあります。しかし難しいだけで終わらせず、いかに作業者が効率良く仕事ができ、かつ、お客様にも満足いただけるかを考えながら生産計画を設計しています。

東振を選んだ理由

人を大切にする会社

実は私は福井県から通勤しています。大学も福井県だったのですが、福井に限らず北陸エリアでの就職を考えており、そのときに出合ったのが東振でした。東振に興味を持ち電話をしたところすぐに説明会を設定してくださったので、人思いの会社だと感じました。社会人になると時間がないと言われますが、私は逆に「時間はある!」と考えています。時間を有効活用して多くの方と接し、これからの人生をさらに楽しんでいこうと思っています。

 

仕事

 

 

 

就活生への気合メッセージ

粘り強く

東振にはいろんな分野の人がいます。そのため幅広い情報を得ることが出来るのでとても楽しいです。就職活動としては過酷な時代ですが、諦めてはいけません。粘り強く自分を表に出していってください。

 

 

Posted in 生産管理, 職種紹介・先輩社員 | 2012.02.21 |

職種紹介・先輩社員     “できなかったこと”を&ld

職種紹介・先輩社員

 

 

“できなかったこと”を“できる”に変える。

生産管理課

情報マネジメント学科(2009年入社)

仕事内容

コミュニケーションから生まれる生産計画

私は円筒ころ製造現場での1ヶ月毎の生産計画を作っています。大学時代に経営工学を学んでいたので、そのときに学んだ知識を活かして取り組んでいます。ただ納期を守って材料を流すのではなく、どのような計画を立てれば効率よく生産できるかを考えなければなりません。そのためにはお客様とはもちろん、社内の作業者とのコミュニケーションが重要なポイントとなります。自分の考えや計画の立て方次第で東振の生産能力が決まってしまうという、とても責任の重い仕事ですが、それこそが達成感に繋がっています。
計画の結果も達成感を感じる一つですが、やはりお客様や東振の作業者が自分の計画で喜んでくれたときの達成感には計り知れないものがあります。計画作業自体はパソコンで行いますが、人との関わりがとても強い仕事です。

熱い思い

現場経験が今に繋がる

私は工場見学に行ったときに東振の魅力を感じました。ころ製造の最初から最後までを東振が手がけていることやグループ内でころを作るための機械まで製造していることに驚きました。大学時代に経営工学を学んでいたことから、自社製品の製造段階のすべてを担う生産管理に携わることができたらと考えていました。この業務に就くまでは円筒ころの生産現場で作業していました。その経験があったからこそ、今でも現場の作業者のことを考えながら仕事ができています。
そんな自分の目標は『円筒ころといえば東振!』と言ってもらえるよう、今まで“できなかったこと”を“できる!”に変える、効率の良い生産計画を立てていくことです。

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

自分を知って、自分に合う企業選びを

自己分析のためにも業種関係なくいろんな企業を回ってみて、自分に合う企業を見つけてください。会社に入ってからは毎日が勉強です。学生の内にたくさん遊び、その中から多くのネットワークをつくってください。

Posted in 生産管理, 職種紹介・先輩社員 | 2012.02.21 |

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