ベーンポンプ 日本経済新聞に掲載されました

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2022年7月5日

ベーンポンプ 日本経済新聞に掲載されました

2022年7月5日(火)日本経済新聞33面 北陸経済ページにて、東振テクニカルのベーンポンプ新製品の記事が掲載されました。 新型コロナウイルス禍で自宅で人工透析をする人が増える傾向にあり、静かなポンプの需要があると見込んでの新規開発となります。 既存製品の騒音値は55デシベル程度でしたが、新製品は49デシベルに抑えることが出来ました。 音のレベルは、小鳥のさえずりレベル程度となります。   ■お問い合わせ 株式会社東振テクニカル ポンプ課 澤﨑(さわざき) TEL:0761-57-8232  Email:vanepump@tohshin-inc.co.jp   日本経済新聞社 電子版 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC309DY0Q2A630C2000000/ ※リンクページが切れる場合がございます。ご了承ください。

Posted in TOPICS | admin @ 4:58 PM |

2022年6月29日

かがやきカンパニー大賞受賞

一般社団法人石川県経営者協会様主催の「かがやきカンパニー大賞」に応募し、2022年度かがやきカンパニー大賞を受賞致しました。表彰こそ東振精機の名前になっていますが、東振グループ全社(東振精機、東振テクニカル)における「健康経営」の取り組みを評価して頂いた結果と思っております。まだまだ、健康経営は道半ばですが、引き続き「出来ることから前向きにチャレンジ」して参ります。

https://www.ishikawakeikyo.or.jp/kagayakicompany

Posted in TOPICS | admin @ 11:45 AM |

2022年6月21日

機械要素技術展(M-Tech2022)にベーンポンプ出展

機械要素技術展(M-Tech2022)

日時:2022年6月22日~6月24日 AM10:00~PM6:00(最終日はPM5:00まで)

場所:東京ビックサイト 小間番号42-55(ホール6出入口突き当り手前左折)

世界最高水準の静かさを誇る東振テクニカルのベーンポンプ。私たちはさらなる静かさへの挑戦を続け、この度、弊社従来品よりマイナス5 ㏈(A)の49 ㏈(A)、つまりこれまでなかなか超えることができなかった50 ㏈(A)を下回るベーンポンプを開発いたしました。今回、東京ビッグサイトにて開催されます機械要素技術展[M-Tech]にて出展することとなりましたので、ぜひ東振テクニカルのブースにお立ち寄りくださり50 ㏈(A)以下の静音性をご体感ください。■お問い合わせ 株式会社東振テクニカル ポンプ課 澤﨑(さわざき) TEL:0761-57-8232  Email:vanepump@tohshin-inc.co.jp

Posted in TOPICS | admin @ 7:14 PM |

2022年5月19日

第58回機械工業見本市金沢(MEX金沢2022)に出展

第57回機械工業見本市金沢(MEX金沢2022)

日時:2022年5月19日~5月21日 AM10:00~PM5:00

場所:石川県産業展示館 3号館73・74ブース

URL:https://www.tekkokiden.jp/mex/about/

Posted in TOPICS | admin @ 7:20 AM |

2020年11月13日

第30回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2020 Online)に出展

株式会社東振テクニカルは最先端の製品・技術・サービスの情報が集結するJIMTOF2020 Onlineに出展致します。ネットワーク上での展示会であり、アクセスには事前登録が必要な為、事前の入場登録をお薦め致します。詳しくは「JIMTOF2020」を検索下さい。<日時>:2020年11月16日-11月27日<出展>:CNC心なし研削盤・ベーンポンプ

Posted in TOPICS | admin @ 4:40 PM |

2018年8月21日

社長からの言葉

president1

東振グループ 代表取締役
中村 俊介

revolution

東振が造っているのはベアリングに組み込まれるローラ。このローラが滑らかに回転しなければ、社会のいたるところが回りません。自動車、コンピュータ、エレベータ、工作機械、回転するところにベアリングは使われ、その中心にローラが存在します。地球には重力が存在し、それ故に物体が接する面には必ず摩擦が生じます。ベアリングはこの摩擦の力を減衰させ、文明社会を滑らかに回転させる役割を担っているのです。

そのために、ローラに求められる精度はサブミクロン(1万分の1mm)単位、精密測定機があればこそ確認できる精度です。しかも、1日で生産する1千万個が精度を求められているのです。その精度を保証するのが東振の技術力。東振テクニカルで開発・製作される加工機械と測定装置、60年を超えるローラづくりから蓄積してきた加工技能とknow how、加えて、ISOの認証を受けた品質管理体制による厳しい規格管理、これらの集合が東振の技術力です。

しかし、この技術力だけでは、高精度のローラを毎日1千万個安定生産し続けることはできません。私たちが技術力とともに大切と思っているのが人間力です。ものづくりに携わる私たちが大切にしなければならないのが「三感(感謝・感激・感性)」です。常に他人に対して思いやりの心を忘れない感謝、困難に直面した時でも常に志を高く持ち初心を貫いて事をなし得た時の感激、そして、環境の変化やリスクを予知できる感性、これを、私は人間力の基本と考えています。東振は、この人間力を養成していきます。

回転とは“Revolution”、その言葉は、「革新・革命」につながります。技術における革新とは“Innovation”、社会の利便・安心・快適につながっていきます。東振は経営理念に「人類・社会の発展に貢献する」ことを表明しています。「東振のこれから」を私たちと一緒に創っていきませんか。未来が来るのを待つくらいなら、自分で未来を創る、その挑戦をやりたい方を東振は待っています。

Posted in 採用情報 | admin @ 10:09 AM |

2017年5月10日

第21回機械要素技術展(M-Tech2017)に出展

第21回機械要素技術展(M-Tech2017)

日時:2017年6月21日~6月23日 AM10:00~PM6:00

場所:東京ビッグサイト

出展:ローラ・ベーンポンプ

Posted in TOPICS | admin @ 12:00 AM |

2016年12月24日

技術開発部生産技術課

職種紹介・先輩社員

 

苦戦続きでも諦めない!

生産技術課

生物圏環境科学科(2012年入社)

仕事内容

私は、ローラの表面を削るための砥石の開発をしています。東振のローラの特徴は『サブミクロン(1/10,000mm)』のレベルまで追求された精度です。この精度を維持向上していくために、砥石メーカとの開発を通して、東振独自の研削技術を創り上げていくことが私の仕事です。ただ、元々の専攻が生物化学ということもあって初めは苦戦続きでしたが、提案した砥石の加工テストを行い、思い通りの結果が出たときはとても嬉しかったことを今でもハッキリと思い出せます。こうして新しく開発した砥石は高精度なローラの加工を実現するだけでなく、使ってもなかなか減らないような工夫も折り込まれているため、加工や砥石交換にかかる時間のムダも削減することができます。
また、生産技術係の役割として、お客様である現場の作業者が『大変な作業・困っている事』や『こうしたい』という事を改善・実現化するのも一つの大きな柱です。そのために、日々現場の現状調査や意見交換をしながら問題の本質を探っています。結果が出るまで諦めずに繰り返しやり続ける。そして、世の中にあるもので対応できない場合は、技術・機械を自分たちの手で創る。そういったところが東振でのものづくりの醍醐味、そして伝統だと思います。私は砥石の開発という観点から貢献できるように、日々試行錯誤しています。
私がこの部署に配属されるまでは男性しかいない職場でした。しかし、女性だからこそ気が付ける細かな部分や視点、重量物への改善といった事でより簡単で使いやすく、なにより安心して仕事に打ち込める作業環境を作っていきたいと考えています。そして、作業者の方に『働き易くなった』と言ってもらえるようにこれからもチャレンジし続けていきたいと思います!

東振を選んだ理由

東振の人柄と心意気に惹かれて​

私は物を作るのが好きだったので、製造業への就職を希望しました。私が大学で専攻していた分野は生物化学だったので、機械等の知識が少なく不利かなと思っていました。しかし採用担当者は、大学で何を専攻していたかではなく個人としてどういう人間なのかをみてくれました。その人柄から東振の仕事環境が良い所なのだろうという印象を受けました。会社の詳細を調べると、サブミクロンへのこだわりと世界一のローラメーカーを目指す心意気に惹かれ、決めました。

仕事

 

就活生への気合メッセージ

自分の成長に必要な壁​

就職活動をして行く上で、上手くいかない事、思うように進められない事などがたくさんあると思います。それをただ嫌々やるのではなく自分の成長に必要な乗り越えるべき壁と思ってほしいです。手を抜かずそれを乗り越えれば、社会人になった時、どの会社に入社してもそのことが活きてくるはずです。

Posted in 生産技術, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 2:08 PM |

技術開発部設計課

職種紹介・先輩社員

 

 

現場目線のものづくり

設計課

機械工学科(2011年入社)

仕事内容

技術開発課設計係の主な仕事は社内設備の新規開発・改善業務です。例えば製品を作る上で社内設備の生産能力を上げて時間当たりの生産量を向上させることや、今まで苦労して行っていた作業を自動化や省人化を図ってより楽な作業に改善することです。そして、これらを実行する目的は何か、実現にはどのような機能が必要か、どのような環境で使うのかなどを考えて図面に具体化させていきます。そこに仲間でありお客様である「現場」の声がしっかり反映されていないと、使いづらい設備になりかねません。そうならないためにも、私たち設計係は机の上で考える前にまず現場に行きます。現状を把握し、作業される方々とコミュニケーションをとりながら、生産技術係も含めたいろいろな視点での意見をまとめて構想を練ります。こうして実際に物が出来上がって、作業者が使いやすくなったと喜んでくれることがなによりも嬉しく、達成感があります。また、それと同時に新たな課題などの気付きがあって難しさもありますが、とてもやりがいがある仕事です。

東振を選んだ理由

世界一を目指す!​

学生のときにものづくりに興味を持ち、地元でものづくりの仕事がしたいと思いました。
地元から日本だけでなく世界を相手に高いシェア率を誇り社会貢献しているところ、さらには世界一のローラーメーカーを目指しているところに魅力を感じました。

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

今やれることを実践する

早い段階で自己分析し、気になる会社は訪問してみて下さい。仕事内容や環境などを実際に見ることで、自分がやりたいこともイメージしやすくなり就職活動に役立つと思います。

Posted in 機械設計, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 2:03 PM |

製販管理部生産管理課

職種紹介・先輩社員

 

 

計画する 統制する 評価する

生産管理課

マテリアルサイエンス研究科(2012年入社)

仕事内容

私は生産管理の仕事をしており、内容は次の通りです。
1.効率の良い生産計画を作成(計画)
2.生産トラブルが発生してもスケジュール通りになるように調整(統制)
3.生産計画と実績の差を比較・分析、改善を行い、次の計画を向上させる(評価)
まず、計画を立てるときに最も優先することはお客様の欲しいタイミング・納期です。この納期に対応するために効率の良い生産計画を作ります。しかし、ただ効率の良い生産計画を作成するだけでは納期を満足することが出来ません。なぜなら、生産の最前線である「現場(工場の作業者)」の力が必要不可欠だからです。実際にはなかなか計画通りにいきません。そこで、現場において生産トラブルがないか、もっと効率の良いやり方はないかなど、現場の声をしっかり聞いたうえで、納期に対応できるような「製品の流れ」を創ります。そして、計画と実績を比較しながら、次の生産計画に生かすことでより良い生産管理を実現することが私の仕事です。
このように、私たち生産管理係の仕事によって東振の「生産能力」が決まってしまうのですから、責任や負担はとても大きいです。それだけ責任を感じた分、計画・統制・評価が上手くいったときは「達成感」が自分の中に生まれるので、やりがいを持って仕事をすることができています。

東振を選んだ理由

自分との共通点を見つけた​

学内の合同企業説明会で初めて東振を知りました。ただ、材料科学が専門だったため、機械系の製造業には興味がありませんでした。しかし、人事担当の方と地元が一緒(新潟県・実家は歩いて20分の距離)だったことから、それをきっかけに興味を持ち始めました。
そして工場見学にも参加し、社員さんとも交流していく内に「東振の人と仕事をしたいなぁ」と思い、東振を選びました。

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

ひたすら工場見学​

企業の良し悪しなんて入社しないと分かりませんが、実際に自分の目で見て、雰囲気を感じることが良し悪しを評価する第一歩。ですから私は、様々な企業の工場見学に行くことで各社を比較しました。そして、一番良かったのが東振です。
社会人になると工場見学は滅多に出来ません。様々な企業を肌で感じるチャンスを逃さないように!

Posted in 生産管理, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 1:58 PM |

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