第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)に出展

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2018年10月1日

第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)に出展

第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)

日時:2018年11月1日~11月6日 AM9:00~PM5:00

場所:東京ビックサイト(東京国際展示場)

出展:心なし研削盤・ベーンポンプ

Posted in TOPICS | admin @ 12:00 AM |

2018年8月21日

社長からの言葉

president1

東振グループ 代表取締役
中村 俊介

revolution

東振が造っているのはベアリングに組み込まれるローラ。このローラが滑らかに回転しなければ、社会のいたるところが回りません。自動車、コンピュータ、エレベータ、工作機械、回転するところにベアリングは使われ、その中心にローラが存在します。地球には重力が存在し、それ故に物体が接する面には必ず摩擦が生じます。ベアリングはこの摩擦の力を減衰させ、文明社会を滑らかに回転させる役割を担っているのです。

そのために、ローラに求められる精度はサブミクロン(1万分の1mm)単位、精密測定機があればこそ確認できる精度です。しかも、1日で生産する1千万個が精度を求められているのです。その精度を保証するのが東振の技術力。東振テクニカルで開発・製作される加工機械と測定装置、60年を超えるローラづくりから蓄積してきた加工技能とknow how、加えて、ISOの認証を受けた品質管理体制による厳しい規格管理、これらの集合が東振の技術力です。

しかし、この技術力だけでは、高精度のローラを毎日1千万個安定生産し続けることはできません。私たちが技術力とともに大切と思っているのが人間力です。ものづくりに携わる私たちが大切にしなければならないのが「三感(感謝・感激・感性)」です。常に他人に対して思いやりの心を忘れない感謝、困難に直面した時でも常に志を高く持ち初心を貫いて事をなし得た時の感激、そして、環境の変化やリスクを予知できる感性、これを、私は人間力の基本と考えています。東振は、この人間力を養成していきます。

回転とは“Revolution”、その言葉は、「革新・革命」につながります。技術における革新とは“Innovation”、社会の利便・安心・快適につながっていきます。東振は経営理念に「人類・社会の発展に貢献する」ことを表明しています。「東振のこれから」を私たちと一緒に創っていきませんか。未来が来るのを待つくらいなら、自分で未来を創る、その挑戦をやりたい方を東振は待っています。

Posted in 採用情報 | admin @ 10:09 AM |

2018年5月1日

第56回機械工業見本市金沢(MEX金沢2018)に出展

第56回機械工業見本市金沢(MEX金沢2018)

日時:2018年5月17日~5月19日 AM10:00~PM5:00

場所:石川県産業展示館 4号館37ブース

出展:心なし研削盤・ベーンポンプ

Posted in TOPICS | admin @ 12:00 PM |

2017年5月10日

第21回機械要素技術展(M-Tech2017)に出展

第21回機械要素技術展(M-Tech2017)

日時:2017年6月21日~6月23日 AM10:00~PM6:00

場所:東京ビッグサイト

出展:ローラ・ベーンポンプ

Posted in TOPICS | admin @ 12:00 AM |

2016年12月24日

技術開発部生産技術課

職種紹介・先輩社員

 

苦戦続きでも諦めない!

生産技術課

生物圏環境科学科(2012年入社)

仕事内容

私は、ローラの表面を削るための砥石の開発をしています。東振のローラの特徴は『サブミクロン(1/10,000mm)』のレベルまで追求された精度です。この精度を維持向上していくために、砥石メーカとの開発を通して、東振独自の研削技術を創り上げていくことが私の仕事です。ただ、元々の専攻が生物化学ということもあって初めは苦戦続きでしたが、提案した砥石の加工テストを行い、思い通りの結果が出たときはとても嬉しかったことを今でもハッキリと思い出せます。こうして新しく開発した砥石は高精度なローラの加工を実現するだけでなく、使ってもなかなか減らないような工夫も折り込まれているため、加工や砥石交換にかかる時間のムダも削減することができます。
また、生産技術係の役割として、お客様である現場の作業者が『大変な作業・困っている事』や『こうしたい』という事を改善・実現化するのも一つの大きな柱です。そのために、日々現場の現状調査や意見交換をしながら問題の本質を探っています。結果が出るまで諦めずに繰り返しやり続ける。そして、世の中にあるもので対応できない場合は、技術・機械を自分たちの手で創る。そういったところが東振でのものづくりの醍醐味、そして伝統だと思います。私は砥石の開発という観点から貢献できるように、日々試行錯誤しています。
私がこの部署に配属されるまでは男性しかいない職場でした。しかし、女性だからこそ気が付ける細かな部分や視点、重量物への改善といった事でより簡単で使いやすく、なにより安心して仕事に打ち込める作業環境を作っていきたいと考えています。そして、作業者の方に『働き易くなった』と言ってもらえるようにこれからもチャレンジし続けていきたいと思います!

東振を選んだ理由

東振の人柄と心意気に惹かれて​

私は物を作るのが好きだったので、製造業への就職を希望しました。私が大学で専攻していた分野は生物化学だったので、機械等の知識が少なく不利かなと思っていました。しかし採用担当者は、大学で何を専攻していたかではなく個人としてどういう人間なのかをみてくれました。その人柄から東振の仕事環境が良い所なのだろうという印象を受けました。会社の詳細を調べると、サブミクロンへのこだわりと世界一のローラメーカーを目指す心意気に惹かれ、決めました。

仕事

 

就活生への気合メッセージ

自分の成長に必要な壁​

就職活動をして行く上で、上手くいかない事、思うように進められない事などがたくさんあると思います。それをただ嫌々やるのではなく自分の成長に必要な乗り越えるべき壁と思ってほしいです。手を抜かずそれを乗り越えれば、社会人になった時、どの会社に入社してもそのことが活きてくるはずです。

Posted in 生産技術, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 2:08 PM |

技術開発部設計課

職種紹介・先輩社員

 

 

現場目線のものづくり

設計課

機械工学科(2011年入社)

仕事内容

技術開発課設計係の主な仕事は社内設備の新規開発・改善業務です。例えば製品を作る上で社内設備の生産能力を上げて時間当たりの生産量を向上させることや、今まで苦労して行っていた作業を自動化や省人化を図ってより楽な作業に改善することです。そして、これらを実行する目的は何か、実現にはどのような機能が必要か、どのような環境で使うのかなどを考えて図面に具体化させていきます。そこに仲間でありお客様である「現場」の声がしっかり反映されていないと、使いづらい設備になりかねません。そうならないためにも、私たち設計係は机の上で考える前にまず現場に行きます。現状を把握し、作業される方々とコミュニケーションをとりながら、生産技術係も含めたいろいろな視点での意見をまとめて構想を練ります。こうして実際に物が出来上がって、作業者が使いやすくなったと喜んでくれることがなによりも嬉しく、達成感があります。また、それと同時に新たな課題などの気付きがあって難しさもありますが、とてもやりがいがある仕事です。

東振を選んだ理由

世界一を目指す!​

学生のときにものづくりに興味を持ち、地元でものづくりの仕事がしたいと思いました。
地元から日本だけでなく世界を相手に高いシェア率を誇り社会貢献しているところ、さらには世界一のローラーメーカーを目指しているところに魅力を感じました。

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

今やれることを実践する

早い段階で自己分析し、気になる会社は訪問してみて下さい。仕事内容や環境などを実際に見ることで、自分がやりたいこともイメージしやすくなり就職活動に役立つと思います。

Posted in 機械設計, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 2:03 PM |

製販管理部生産管理課

職種紹介・先輩社員

 

 

計画する 統制する 評価する

生産管理課

マテリアルサイエンス研究科(2012年入社)

仕事内容

私は生産管理の仕事をしており、内容は次の通りです。
1.効率の良い生産計画を作成(計画)
2.生産トラブルが発生してもスケジュール通りになるように調整(統制)
3.生産計画と実績の差を比較・分析、改善を行い、次の計画を向上させる(評価)
まず、計画を立てるときに最も優先することはお客様の欲しいタイミング・納期です。この納期に対応するために効率の良い生産計画を作ります。しかし、ただ効率の良い生産計画を作成するだけでは納期を満足することが出来ません。なぜなら、生産の最前線である「現場(工場の作業者)」の力が必要不可欠だからです。実際にはなかなか計画通りにいきません。そこで、現場において生産トラブルがないか、もっと効率の良いやり方はないかなど、現場の声をしっかり聞いたうえで、納期に対応できるような「製品の流れ」を創ります。そして、計画と実績を比較しながら、次の生産計画に生かすことでより良い生産管理を実現することが私の仕事です。
このように、私たち生産管理係の仕事によって東振の「生産能力」が決まってしまうのですから、責任や負担はとても大きいです。それだけ責任を感じた分、計画・統制・評価が上手くいったときは「達成感」が自分の中に生まれるので、やりがいを持って仕事をすることができています。

東振を選んだ理由

自分との共通点を見つけた​

学内の合同企業説明会で初めて東振を知りました。ただ、材料科学が専門だったため、機械系の製造業には興味がありませんでした。しかし、人事担当の方と地元が一緒(新潟県・実家は歩いて20分の距離)だったことから、それをきっかけに興味を持ち始めました。
そして工場見学にも参加し、社員さんとも交流していく内に「東振の人と仕事をしたいなぁ」と思い、東振を選びました。

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

ひたすら工場見学​

企業の良し悪しなんて入社しないと分かりませんが、実際に自分の目で見て、雰囲気を感じることが良し悪しを評価する第一歩。ですから私は、様々な企業の工場見学に行くことで各社を比較しました。そして、一番良かったのが東振です。
社会人になると工場見学は滅多に出来ません。様々な企業を肌で感じるチャンスを逃さないように!

Posted in 生産管理, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 1:58 PM |

品質保証部品質保証課

職種紹介・先輩社員

 

 

やりがいのある仕事。

品質保証課

機械工学科(2012年入社)

 

 

仕事内容

品質保証課の仕事は、最終検査・テスト品などの測定業務・品質改善活動・外注監査・クレーム対応・お客様への提出書類の作成・社内図面作成など多岐にわたります。その中で、私は”社内図面の作成業務”をメインに行っています。簡単に説明すると、お客様から支給される製品図面を社内向けに作り直す仕事で、この社内図面があって初めて作業者は製品を加工・検査することができるようになります。
この仕事は、現場が東振の品質を守りながら作業を進められるように図面を仕上げなければならないところや、少しのミスが大量の品質不良やクレームに繋がる可能性があるところなど、とてもプレッシャーがかかる業務です。しかし、その分とても責任を持って仕事ができますし、自分が書いた図面から製品が造りだされるということにうれしさ・やりがいを感じることができます。

東振を選んだ理由

やりがいを感じることが出来る仕事​

大学の時から、モノづくりに携わりたいと思っていました。
モノづくりをしている企業はたくさんありますが、東振では主に自動車に使われているベアリングに組まれる”ころ”を製造しています。とても生活に密接関わっているモノを製造しているので、仕事にやりがいを感じやすいのではと考え東振を選びました。

 

仕事

 

 

 

 

 

 

就活生への気合メッセージ

やりたいことをしましょう!

自分に素直になり、どんな人生にしたいのか、どんな仕事がしたいのか
考え、自分が本当に入りたい会社を探してください。
東振で働くことになったら一緒に頑張りましょう。

Posted in 品質管理, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 1:52 PM |

2016年12月12日

設備開発部設計課

職種紹介・先輩社員

 

 

便利になった!と喜んでくださったときのよっしゃ!という気持ちが何よりの原動力

設計課

機械工学科(2013年入社)

 

 

仕事内容

お客様の要望を形にすること。

心なし研削盤と呼ばれる工作機械とその周辺装置の設計を行っています。心なし研削盤とはあまり名前の知られていない工作機械でありますが、その加工方法も少し変わっています。その名前の通り、加工時にワークの中心というものが存在しません。そのため、従来の旋盤や研削盤のようにワークをチャッキングすることなく加工を行うことができます。その特性を生かしながら、お客様の要望、要求に答える機械を設計するのが私の仕事です。
最近は、基本的な要望は然ることながら、よりコンパクトに!より高品質に!そして見た目もスタイリッシュに!ということが求められています。そのような要望に対し、過去のノウハウから、世の中の最新技術まであらゆるものを駆使し、形にしていくことが設計の醍醐味です。また、自分が設計した機械をお客様が使いやすい!便利になった!と喜んでくださったときのよっしゃ!という気持ちが何よりの原動力になります。

熱い思い

面白い機械を作れると薦められて

機械設計の仕事は限られた期間でいかに良いものを生み出すかが重要です。学生時代の研究では時間の余裕があったため自分のペースで研究をしていました。社会人となった今は、自分が担当する機械の設計ができないと、その図面を用いて仕事をする機械加工工程や組立工程などにも影響が出てきてしまいます。時間に追われているという感覚になりがちですが、私は『この期間で良いものを生み出してやろう』という気持ちで取り組んでいます。自分で行動を起こし、仕事がおもしろいと感じることを大切にしています。

 

仕事

 

 

就活生への気合メッセージ

迷ったときは見方を変えて・・・

今は、将来像や、明確にやりたいことが見えないかもしれません。そんなときは、自分が全く知らない分野に目を向けてみてください。きっと新たな発見がありますよ!

Posted in 機械設計, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 1:08 AM |

営業部品質課

職種紹介・先輩社員

 

 

機械についての嬉しい評価をいただくと、とてもやりがいを感じます。

品質課

機械工学科(2015年入社)

仕事内容

全てはお客様の技術パートナー

品質係の業務内容は大きく分けて3つあります。
1つ目は機械の受注に結びつけるための研削テストです。これはお客様の求めている精度を社内にあるテスト機で満たすことができると実証し、機械の受注に繋げる仕事です。
2つ目は出来上がった機械を検査し、お客様が求めている精度を満たしてお客様のもとへお届けする仕事です。また、出来上がった機械を自分で実際に使うので、お客様の目線に立って問題点や改善点、使い心地等を挙げていき、お客様に喜んでいただけるように努めています。
3つ目は機械のメンテナンスです。納入した機械で故障により生産を止めることなく使っていただけるように定期的に点検をしたり、突然のトラブルでお役様から要請があり次第至急に対応しトラブルを改善したりする仕事です。
機械を納入したお客様から機械についての嬉しい評価をいただくと、とてもやりがいを感じます。

東振を選んだ理由

学んだことを活かせる仕事

学生の時は機械系の勉強をしていました。そこで学んだ機械の知識を活かせる仕事を探していたところ、学校で行われる会社説明会で東振の説明を聞いて機械科らしい会社だと印象に残ったのがきっかけです。
実際に会社見学にいってみて家から近かったため、ここにしよう!と東振を選びました。

 

就活生への気合メッセージ

人生の転機

就職は人生の転機になると思うので、自分のできることやりたいことをはっきりさせて後悔の無いように就職活動に取り組んでください。

Posted in 品質管理, 職種紹介・先輩社員 | admin @ 12:54 AM |

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